「今日の昼休みに、住民税を支払いに銀行に行こうと思っていたのだけれど、五十日(ごとおび)だからやめた。」
と、夕飯の席で呟いたら、
しー、みー「五十日ってなに?」
と聞かれた。
そうかぁ~五十日を知らないのかぁ
説明したら、「ふーん」と興味なさそう。
まあ、子供にはあまり関係ないから、、、、、
それにしても、五十日という言葉、昔はニュースなんかで耳にしていた気がするけど、最近は聞こえてこない。
企業の振込みや締め日は相変わらず五十日が多いと思うけど、今はネットとかで済んでしまって、五十日に道路が込んだりとかしないのかな?
五十日から連想して「半ドン」という言葉も思い出した。
半ドンがわかる世代って昭和の内に成人した人たちまでかな?
もうちょっと前の世代かな?
管理人が学校に通っていた頃は、土曜日も午前中だけ授業があった。
そして卒業後に就職した最初の会社は、当たり前に土曜日の午前中が仕事だった。
なので、よく半ドンという言葉も使っていた気がする。
土曜日に仕事が終わると、勤務先の友人とお昼を食べて、そのまま遊びに行っていた。
半ドンって遊びに行きやすかったな。
休みの日に出かけるのって支度が面倒だけど(ただの出不精)、
半ドンならすでに家から出てるし、真昼間に何もしないで家に帰るのってつまらないし、
気になる子をついでみたいにランチに誘ってそのままデートとか、しやすいよね。
誘われるほうも予定が入ってなかったら、まあいいかって乗りやすいような。
古き良き時代?
戻れるよって言われたら、戻ってみたい気もする。。。。。。。
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