まずは今回の被害にあわれた方々、心配している方々が少しでも早く安心を得られますよう、願っております。
T-homeの住民は皆、問題なく過ごしております。
■各人の揺れた時の状況報告
ゴン太:
寝床の中で揺れを感じたが熟睡。
みー:
体育の授業中に揺れ、校庭にいたので机に潜るという訓練の成果を発揮できず。体操着のまま集団下校。
しー:
全校音楽鑑賞会の感想を書き中に揺れ、訓練どおり机に潜る。さっさと帰れという先生の指示により下校。
なー:
会社で椅子に座ったまま、キャスターが揺れに合わせて動くのを楽しむ。電車運休に伴い、仕事を17時に早退し歩いて帰路につく。
よー:
オフィスのガラス窓が最上階までユラユラ揺れているのを見学。電車運休に伴い、18時に帰路につく。
■徒歩帰宅者となった2人にインタビュー
よー:
ヘルメットをかぶっている人や、普通にマラソンしている人を観察しながら歩いたから、楽しかった。17.1Km(google徒歩ルート調べ)を4時間で完歩!勝因は、地図で経路を確認し印刷したこと。
なー:
8cmヒールで果敢に挑むが、2時間ほどで足の痛みとともに心が萎える。途中の交番で聞いた道順を信じ、開いている靴屋を探しながら、ひたすら歩く。やっと靴屋を見つけスニーカーを購入。しかし、心がすっかり萎え、自宅方向行きのバスを発見したとたん乗車。渋滞でまったく動かないバスの中で休憩と暖を取る。小1時間後、1Kmも進んでいないバスから下車。元気を取り戻した足で軽快に歩き、帰宅。
普通に営業している飲食店と、歩いて帰る非日常のギャップがおもしろかった。
17.5Km(google徒歩ルート調べ)を6時間(約1時間休憩含む)で完歩。敗因は、8cmヒールと交番の道案内。
帰宅後、地図で確認したところ、交番の道案内は大変な遠回りであることが判明。おそらく車向きの道順だったと思われる。
■教訓
ゴン太:平常心。
みー:大きすぎる揺れは船酔いになる。←それは感想!
しー:地震の時はハイテンションになる。深呼吸をしてテンションを逃がした方がよいらしい。
よー:足腰を鍛えておけ!最後に当てになるのは、自分の体だけだ!(下半身に筋肉痛を発症中)
なー:出発前のルート確認と、スニーカー購入!
■まとめ
問題なく迎えた日常に、感謝。
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