2010年7月23日金曜日

岡本太郎記念館

夏休みの宿題で、美術館に行ってレポートと模写を

提出しなければならないしーちゃんに、

岡本太郎記念館を推薦してみたところ、同意いただき。

そうと決まれば早いに越したことはない!と夏休み始まり早々の今日、

行ってきた。

平日の方が空いてて、模写とかしやすいよね、

と、しーちゃんをその気にさせて。




晴天夏日、アスファルトの照り返しが強い中を最寄駅から歩いて5分ほど、

すっかり喉が渇きお昼時でもあったので、入館前に併設のカフェで

パンケーキランチ。

カフェからは岡本太郎記念館の庭が見え、すでに入館している気分。

庭は熱帯地方のような植物が多く、その中に作品が混ざっているよう。

夏の強い太陽が良く似合うと思う。

館内の作品にも、太陽がサンサンと降り注いでいる。
アトリエが、そのまま残っているようで、使っていた道具が

小さい筆からペンキ塗りに使うかと思うほど大きな筆まであり、

大きな作品を作るにはこんなものも必要なのかと驚いたり納得したり。
アトリエの棚には色々なサイズのキャンバスがぎっしり。

岡本太郎の作品がこんな数あるのかと、感動したり。

公共の場で、オブジェを見ることが多かった岡本太郎作品、キャンバス(絵)も

こんなにたくさん描いていたのですね。



二回の展示室では、各地にあったり、すでに現存していない作品を

スライドで上映していて、現存していない作品があることに、

また違う意味でビックリ。

エネルギーがあふれている作品を(壁画やモニュメントが多い)壊した

という事実が信じられない。

スライドの中で一番気に入ったのがこれ↑


太陽の塔も、レプリカがありました。


 
 
前から行きたいと思っていたから
今日は満足です
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