管理人@T-home的おからクッキーの作り方
(生地がしっとりするくらい)
<用意するもの>
鉄板より少し小さいビニール袋
知っている人はうなずいているはず。
管理人@T-homeはとても大雑把な人間なので、それがお菓子づくりであっても
計量しながら作ったりはしないのです。
すべては目と舌で確認です。
ということで、材料はご自分の目と舌で適当に調節してください<(_ _)>
じゃあなんで、おからだけ、しっかりgが判るのかって? それは、買ってきた袋に書いてあったからです。
ミキサーをお持ちの方は、すべての材料をミキサーに入れて混ぜてしまえば
楽だし早いと思います。
管理人は、すべて人力でがんばっています。
<手順>
1.おからをボールに入れます。
2.白砂糖を入れます。
ココア味がいいな、というときは砂糖を少なめにしてココアを一緒に入れます。
シナモンや、ゴマなど入れてもおいしいです。
その日の気分でアレンジしています。
3.ゴムベラで混ぜます。
おからが塊になっているので、最初は切るように混ぜ、ほぐれてきたら
ボールにゴムベラを なすりつけるように混ぜると、おからと砂糖がよく
混ざるようです。

人力だと腕が疲れますが、手を抜くと味の偏ったクッキーになるかも。。。。
後で食べるクッキー分を今カロリー消費しているのだと思って、がんばる!
大体混ざったら、ここで味見して甘さが足りないと思えば少し砂糖を足します。
4.パラパラになった生地にサラダオイルを入れます。

混ぜてみて、全体的にシットリした生地になっていれば良いかと。
オイルが多いとカリカリのクッキーになるが、焦げやすい。
オイルが少ないとやわらかいクッキーになるが、焦げにくい。
まったくオイルを入れなくても、まとまりが少し悪いけどクッキーはできます。
ただ、モソモソした口当たりになり、より喉に詰まりやすくなるので、要注意です。
5.オイルが全体に混ざったら、ビニール袋に入れます。
ビニール袋は鉄板より一回り小さいサイズを用意してください。
おから200gの場合、2袋に分けると我が家のオーブンの鉄板にはちょうど
人力だと腕が疲れますが、手を抜くと味の偏ったクッキーになるかも。。。。
後で食べるクッキー分を今カロリー消費しているのだと思って、がんばる!
大体混ざったら、ここで味見して甘さが足りないと思えば少し砂糖を足します。
4.パラパラになった生地にサラダオイルを入れます。
混ぜてみて、全体的にシットリした生地になっていれば良いかと。
オイルが多いとカリカリのクッキーになるが、焦げやすい。
オイルが少ないとやわらかいクッキーになるが、焦げにくい。
まったくオイルを入れなくても、まとまりが少し悪いけどクッキーはできます。
ただ、モソモソした口当たりになり、より喉に詰まりやすくなるので、要注意です。
5.オイルが全体に混ざったら、ビニール袋に入れます。
ビニール袋は鉄板より一回り小さいサイズを用意してください。
おから200gの場合、2袋に分けると我が家のオーブンの鉄板にはちょうど
良いです。
6.袋の上から手で押さえて一塊にし、空気を抜いてから麺棒で伸ばします。
(一人で作っていたので作業中の写真は取れなかったです。ごめんなさい)
この時、大き目のまな板の上で伸ばしてください。
袋の端まで生地が詰まるように、麺棒を転がすと四角い生地になります。
鉄板より一回り小さい袋に入れているので、生地も鉄板より小さいサイズとなります。
7.まな板の上で、ビニール袋を切り開きます。キッチンバサミを使うと便利かも。

↑生地の色がまだらなところは、きれいに混ざりきらなかったようです。
人力の限界でしょうか。
端が多少ひび割れたり、切れたりすることもありますが、指先で抑えて
6.袋の上から手で押さえて一塊にし、空気を抜いてから麺棒で伸ばします。
(一人で作っていたので作業中の写真は取れなかったです。ごめんなさい)
この時、大き目のまな板の上で伸ばしてください。
袋の端まで生地が詰まるように、麺棒を転がすと四角い生地になります。
鉄板より一回り小さい袋に入れているので、生地も鉄板より小さいサイズとなります。
7.まな板の上で、ビニール袋を切り開きます。キッチンバサミを使うと便利かも。
↑生地の色がまだらなところは、きれいに混ざりきらなかったようです。
人力の限界でしょうか。
端が多少ひび割れたり、切れたりすることもありますが、指先で抑えて
補正すれば大丈夫です。
8.オーブンシートを生地の上にすっぽりとかぶせ、その上に鉄板をかぶせます。

9.まな板から鉄板までを、左右でいっぺんに持ち、勢い良くひっくり返します。
天地反転!
こんな大胆なやり方はいや、という方はビニール袋を切り開いたところで、
生地を一口サイズに切り分け、フライ返し等で鉄板に移してください。
生地がとてもやわらかいので、形が崩れやすく繊細な作業になるかも。
↓まな板とビニール袋をはずしたところ。

10.お好みの大きさで、生地に切り込みを入れます。
切り込みは包丁でもナイフでも、スケッパーでもOK。
引いて切るのではなく、上から押し切るようにします。

切り込みを入れるときにグリグリやりすぎて生地が右に寄り、立ち上がって
8.オーブンシートを生地の上にすっぽりとかぶせ、その上に鉄板をかぶせます。
9.まな板から鉄板までを、左右でいっぺんに持ち、勢い良くひっくり返します。
天地反転!
こんな大胆なやり方はいや、という方はビニール袋を切り開いたところで、
生地を一口サイズに切り分け、フライ返し等で鉄板に移してください。
生地がとてもやわらかいので、形が崩れやすく繊細な作業になるかも。
↓まな板とビニール袋をはずしたところ。
10.お好みの大きさで、生地に切り込みを入れます。
切り込みは包丁でもナイフでも、スケッパーでもOK。
引いて切るのではなく、上から押し切るようにします。
切り込みを入れるときにグリグリやりすぎて生地が右に寄り、立ち上がって
しまいました。 でも気にしないでこのまま焼きます。
11.余熱しておいて、200℃で20分焼きます。
オーブンの癖にもよりますが、奥は温度があがりやすいので手前と奥を
11.余熱しておいて、200℃で20分焼きます。
オーブンの癖にもよりますが、奥は温度があがりやすいので手前と奥を
入れ替えてから 2回目を同じく200℃で20分焼きます。
後は5分ぐらいずつ、焼き上がりの様子を見ながら焼いたりします。
とても焦げやすいので、端に並んでいるクッキーはちょうど良いきつね色だけど、
中心のクッキーはまだ白っぽいという場合は、端のきつね色を網に上げて
後は5分ぐらいずつ、焼き上がりの様子を見ながら焼いたりします。
とても焦げやすいので、端に並んでいるクッキーはちょうど良いきつね色だけど、
中心のクッキーはまだ白っぽいという場合は、端のきつね色を網に上げて
!注意事項!
必ず飲み物をご用意の上、お召し上がりください。
喉に詰まって窒息しそうになったことが何回もある管理人からの忠告です。
1 件のコメント:
個人的には、ココア味はお気に入りでした☆
甘さ控えめにして、チーズを入れても美味しそうなので、今度やってみようと思いますー
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