日曜日に雹(ひょう)が降った地域に住んでいる、T-home。
連休最後の日曜日、午後からの天気の変わり具合は、本当に驚き!
それなりの年数を生きてきた管理人も、こんな短時間に
晴れから暴風雨、曇り、暴風雹、雨、曇りから晴れと移り変わった経験はなかったような。。。
雹が窓ガラスにぶつかる音が激しかったから、ガラスに手の平を当ててみたら、
衝撃がビリビリと伝わってきた。
降り止んですぐ、T-homeのベランダに積もっていた雹を撮影。
この大きさだと霰(あられ)って言った方がいいのかな?
降り止んですぐに窓を開けてみたら、外の空気に冷たいこと、冬のよう。
午前中は、室内気温25℃ぐらいまで上がっていたのが嘘みたい。
氷の粒、きれいだな~
なんて暢気に観察している間に、雹はみるみる溶けていってしまい、
空も明るくなってきて、そのうち晴れ間も見えてきて。
自然のパワーって、すごいなーなんて言っていたんだけど。
テレビはつけていなかったから、みーが、ネットで天気情報を探してみると言う。
そして「変だよ。ネットが繋がってないみたい?」
ん?どれどれ。調べてみたら、本当に外と繋がっていなくて、おまけに、
電話まで切れている・・・ 発信も受信も無反応・・・
ここでテレビをつけてみて、竜巻のことを知り、再度びっくり。
でも、このあたりは竜巻は起きてないけど・・・電話線が切れたのかなぁ?
携帯電話からNTTに問合せしてみたら、地域的な障害は起きていないとのことで、
月曜日に修理の人が来てくれるとのこと。
雹が降る前までは、ネットは繋がっていたから、雹のせいで野外配線が切れたとか?
ネットが使えず、情報源がテレビかラジオしかないという状況に数年ぶりになってみて、
今知りたい情報、自分が住んでいる身近な地域情報は全部ネットから集めていたことを実感。
ネットがない不便さをしみじみ考えてしまった。
もし停電したら、ルーターが使えないから、その場合もネットなしになるし。。。。
去年の3・11後では考えなかったことを、今回の雹に考えさせられたT-homeだった。
月曜日の午前中に来てくれた修理担当さんによると、
やはり家の外壁から出ている部分で線が切れていたとのことで、すぐに直してくれた。
電話とネットが繋がっていることの安心感。しみじみ。
竜巻で被害にあわれた方々に比べれば、たいしたことない話ですが、
考えた記録として。


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