主人公の双子の妹が出てくるシーンで、ムズムズと、体中が痒くなってしまいました。
満員電車の中で、変に体を動かすわけにも行かず、この居心地の悪さを吐き出す相手も周りにはいなくて。
一人、うわぁあ~ と身悶えていたのですが。
理由ですか。
理由は、その本の主人公の双子の妹の愛称が、しーとみーなんです。
「しー、みー、いい加減に戻ってきなさい。」
「みー、熱があるんじゃないか?」
「しー、体温計持ってきて。」
あのぉ、、、作者の方、T-homeを覗き見していませんか?
いませんか。
まったく同じような、二人への掛け声が展開されているT-home。
知らぬ間に、日常生活を暴露されてしまったような、
挙動不振に陥ってしまう、朝の通勤電車の居心地の悪さでした。
出演料はいただけないですよね?
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