11月1日(日曜日)、T-homeは蒸気機関車に乗ってきました!
高崎駅から水上駅まで走っているD51です。 SLともいいますね。
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T-homeの住人4人は全員SL初体験です。
一ヶ月も前に「みどりの窓口」でチケットを買って、楽しみにしていました。
高崎駅まで行くのもJRを使い、4人分のチケット代はなかなかの出費です。
SLは全部指定席なので、日付を変えるわけには行きません。
誰かが体調を崩して行けなくなったらどうしよう~(>_<)
特にインフルエンザを恐れていましたが・・・・・・
不幸中の幸い?10月の中旬にしー&みーがインフルエンザA型にかかり5日で全快しました。
一度かかれば、この冬は安心(^。^) 二人のセキを浴びながら発症しなかった残りの住人はきっと抗体ができたのであろう、と着々とSLに乗る準備です。
といっても日帰りなので、高崎までの往復の電車を調べたり、水上駅周辺のランチを調べたりしただけですが。
さて当日、普段の平日よりも早起きして7時16分ごろに最寄駅から出発です。
日曜日の朝早い電車なので、連日のラッシュが嘘のように空いていました。
平日もこうなら楽なのに・・・・
乗換えを2回ほどしてやっと高崎駅に到着。
機関車は何番線かな~と探していると、ちょうど同じホームの向かいでした。
客車は、外観が普通と同じ車両なのね~と思いながらホームの先頭に向かうと、薄く煙が流れてきます。
これは、、、機関車の煙突から出た煙なのか!
足が自然と速くなり、少しずつ増えてきた人ごみを縫いながら機関車を発見!!!
ドキドキしますねぇ~
電車マニアではなくても、機関車に興奮です。
機関車の前に回りこんで、最初の1枚をパチリッ

しばらく機関車の周りをうろうろしながら、写真大会に参加してから客車へ移動。自分たちの指定席に落ち着きました。
客車は外側は普通ですが、中はふた昔ぐらい古いもののようで、懐かしい気分です。
4人がけのボックス席は、旅行には最適です。
そのうち、ポ~~~~と汽笛の音がして、汽車が走り出しました。
ホームにいる駅員さんたちが手を振って見送ってくれます。
ホームを通り過ぎると、周りの建物や道路にいる人たちも手を振ってくれ(子供はもちろん、大人も)なんだか特別な気分です。
普通、知らない人に手を振って見送られることなど経験しないし、ちょっと照れくさいようなうれしいような。。。。。
煙が切れ切れに流れてきて、汽笛が時々鳴って、予想以上に非日常で楽しいです。
そのうち係りの方が回ってきて、記念乗車証を全員に配ってくれました。
本当の乗車券は、みどりの窓口で買う他の指定席乗車券と同じカード型ですが、別に昔風の紙の切符です。

途中、いくつかの駅に止まりながら渋川駅に到着。渋川駅では25分程停車するということで、ホームに下りました。
機関車では、整備の方や運転手の方が話しながらなにかチェックしていました。

↓これが運転席のようです。
機関車の胴体の部分は側を通ると暖かくて、手を5cmぐらいまで近づけるとストーブみたいに熱いです。石炭が燃えているんだなぁ~
展示している機関車は何回も見たことあるけど、こういう体感は本当に動いている機関車でないと感じられないですね。おもしろい。
渋川駅を出発してしばらくすると山間に入り、少しずつ紅葉している木も見られ、川に映る景色がとてもよい感じです。
車内放送が掛かって、「トンネルの多い区間に入りますので、窓を閉めてください。」とのこと。
機関車は窓を開けたままトンネルに入ると煙が入ってきて大変なことになる、と聞いたことがあったので実践してみたいな、と思ったが他のお客さんの迷惑を考え諦めました。
窓を閉めた後、トンネルに入ったときにトンネルの中が煙だらけになるか見てみたけど、あまりにも真っ暗で確認できず。
「トンネルの壁に機関車の絵が描いてあったらおもしろいのに~」という現代っ子の意見もあったけど、テーマパーク的な発想はせっかくの情緒を壊すので、JRさんはぜひ却下してください。
山間を登り、ずいぶん高いところを走っているなと思ったら、バンジージャンプのできる橋が見えビックリ。そのあとに水上温泉郷が見えてきて、終点の水上駅に到着しました。
到着するとすぐに機関車は客車から切り離されて、回転台のあるSL公園に移動するようです。
我々が客車を降りて先頭に歩いていった頃には、すでに機関車だけ遠くの方に離れていっていました。
人の流れに沿ってゆっくり改札を出てからSL公園まで小走りに向かいましたが、回転台での機関車の方向転換には間に合わず、ちょっとがっかりです。
午後の出発までの間、機関車はSL公園でお休みのようです。まだ蒸気を出している機関車の周りでは記念撮影大会の真っ最中。もちろんT-homeの住人も参加です。
この後、水上でランチして午後出発の機関車に乗って帰ってきたのですが、それはまた後日、D51_後半で書きます。
また、遊びに来てください。