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2009年11月14日土曜日

D-51_駅弁(ё.ёo)β

先日、D-51に乗った日に買った駅弁ですが、お弁当の中身の写真も撮ったのに、ご紹介し忘れていたので、今日は駅弁の写真です。
まだ読んでいない方はこちらからどうぞ
D-51 前半→■      D-51 後半→■

一般的には特に珍しいお弁当でもないと思いますが、普段T-homeでは駅弁を買ったことがなかったので、T-home的には特別な気分になりました。

みー特選 : 高崎駅 だるま弁当   900円

この容器、何かに使いたいんだけど。。。。。。。。貯金箱以外に思いつかない。
重ねられないし、しまっておくのも場所取るし、こっそり、、、、、、
「捨てちゃダメだからね!」
ばれてしまった(^_^;)


しー特選 : 上州舞茸弁当   1000円

純粋に駅弁という感じ。ご飯が特においしかったそうです。


よーさん特選 : D-51弁当   800円

D-51が運行している日だけ、販売しているらしいです。
パッケージもかわいいし、D-51に乗った記念になります。

このお弁当を選んだよーさん、うれしそうに蓋を開けて(>_<)!!
「エビが入ってる~!<`~´>」不服そうです。
よーさんは、エビかにアレルギーで食べられないのです。
自分の使う箸ではなく!、他の箸でエビとエビが触っていたご飯や食材を除いて、やっと食べ始めました。

D-51弁当だけに、ご飯は竹墨を入れて炊いてあるそうです。
写真で判りますでしょうか。ご飯が少し黒いです。

以上でD-51乗車体験を終わりにします。
お付き合いありがとうございました。

2009年11月10日火曜日

D51_後半 (ё.ёo)β

蒸気機関車に乗った後半です。

前半を読んでいない方はこちらからどうぞ→

水上でランチにしようと思って、前もってお店を調べていたのですが、観光用の地図を見て当たりをつけていた店は現地に行ったところ、ずいぶんと距離があるようです。

車で訪れる方が多いのでしょうか、電車で来た観光客は徒歩移動になることが多いので、徒歩何分って書いておいてくれると誤解がなくてよかったかな、と思いました。

で、お昼はラ・ピエールというピザのお店にしました→

今回は外のテラスでいただきます。
ピザを3皿とパスタを1皿、ジュースとコーヒー、紅茶をいただきました。

ピザは石釜で焼いているそう、熱々で、特に周りの皮がおいしかったです。
あまりのおいしさに、写真撮るのを忘れてしまいました。




お店の中もトイレもきれいで、お店の方もとても感じの良い方たちでした。

ランチの後は川沿いの遊歩道を駅まで散歩です。
10月桜なのか狂い咲きなのか、桜が咲いていました。



他にも真っ赤に紅葉した木や小さな草花を愛でながら、川のせせらぎを聞き、空を舞う鳥を目で追いながらの散歩は、豊かな心持ちにしてくれます。
駅を通り越したあたりで、遊歩道から一般道に戻り、駅前のお土産店が並ぶあたりに戻りました。

ここで驚いたことに、しーちゃんとよーさんが蕎麦を食べると言って蕎麦屋に入ってしまいます。
みーちゃんは蕎麦が食べられないので、お土産屋さんめぐりで時間つぶしです。
3時には駅に戻り、帰りの蒸気機関車に乗り込みました。
正確には、蒸気機関車が引く客車に乗り込みました。


↑走っているところを写そうとしたら、顔が切れてしまいました。。。。

そして蒸気機関車の汽笛を聞きながら非日常の余韻を楽しみ、今回の旅行は終わりました。



。。。になる予定だったのですが。。。。

渋川駅に着いたところで車内放送が入り「人身事故のため、列車の運行が遅れます。」とのこと。

車内でしばらく待ったのですが次の放送で「SL水上号の運転再開の見通しは立っておりません。」とのことで、仕方なく先発の普通電車に乗って帰路に着いたのでした。
最後に名残惜しいSLの記念写真をパチリ。夜のSLって、昼間よりさらに迫力があります。



途中で買った駅弁を、家まで乗って帰って夕飯にしました。

このお陰で、家でも旅行気分を少し楽しめました。
蒸気機関車は非日常への先導役にうってつけです。
次回はどこの蒸気機関車に乗りましょうか。。。。

2009年11月1日日曜日

D51_前半 (ё.ёo)β

11月1日(日曜日)、T-homeは蒸気機関車に乗ってきました!

高崎駅から水上駅まで走っているD51です。 SLともいいますね。
詳細はこちら→

T-homeの住人4人は全員SL初体験です。
一ヶ月も前に「みどりの窓口」でチケットを買って、楽しみにしていました。
高崎駅まで行くのもJRを使い、4人分のチケット代はなかなかの出費です。
SLは全部指定席なので、日付を変えるわけには行きません。
誰かが体調を崩して行けなくなったらどうしよう~(>_<)
特にインフルエンザを恐れていましたが・・・・・・


不幸中の幸い?10月の中旬にしー&みーがインフルエンザA型にかかり5日で全快しました。

一度かかれば、この冬は安心(^。^) 二人のセキを浴びながら発症しなかった残りの住人はきっと抗体ができたのであろう、と着々とSLに乗る準備です。
といっても日帰りなので、高崎までの往復の電車を調べたり、水上駅周辺のランチを調べたりしただけですが。


さて当日、普段の平日よりも早起きして7時16分ごろに最寄駅から出発です。
日曜日の朝早い電車なので、連日のラッシュが嘘のように空いていました。
平日もこうなら楽なのに・・・・

乗換えを2回ほどしてやっと高崎駅に到着。
機関車は何番線かな~と探していると、ちょうど同じホームの向かいでした。
客車は、外観が普通と同じ車両なのね~と思いながらホームの先頭に向かうと、薄く煙が流れてきます。

これは、、、機関車の煙突から出た煙なのか!

足が自然と速くなり、少しずつ増えてきた人ごみを縫いながら機関車を発見!!!

ドキドキしますねぇ~
電車マニアではなくても、機関車に興奮です。
機関車の前に回りこんで、最初の1枚をパチリッ


しばらく機関車の周りをうろうろしながら、写真大会に参加してから客車へ移動。自分たちの指定席に落ち着きました。
客車は外側は普通ですが、中はふた昔ぐらい古いもののようで、懐かしい気分です。
4人がけのボックス席は、旅行には最適です。
そのうち、ポ~~~~と汽笛の音がして、汽車が走り出しました。
ホームにいる駅員さんたちが手を振って見送ってくれます。
ホームを通り過ぎると、周りの建物や道路にいる人たちも手を振ってくれ(子供はもちろん、大人も)なんだか特別な気分です。
普通、知らない人に手を振って見送られることなど経験しないし、ちょっと照れくさいようなうれしいような。。。。。

煙が切れ切れに流れてきて、汽笛が時々鳴って、予想以上に非日常で楽しいです。
そのうち係りの方が回ってきて、記念乗車証を全員に配ってくれました。
本当の乗車券は、みどりの窓口で買う他の指定席乗車券と同じカード型ですが、別に昔風の紙の切符です。


途中、いくつかの駅に止まりながら渋川駅に到着。渋川駅では25分程停車するということで、ホームに下りました。
機関車では、整備の方や運転手の方が話しながらなにかチェックしていました。



↓これが運転席のようです。

機関車の胴体の部分は側を通ると暖かくて、手を5cmぐらいまで近づけるとストーブみたいに熱いです。石炭が燃えているんだなぁ~
展示している機関車は何回も見たことあるけど、こういう体感は本当に動いている機関車でないと感じられないですね。おもしろい。

渋川駅を出発してしばらくすると山間に入り、少しずつ紅葉している木も見られ、川に映る景色がとてもよい感じです。
車内放送が掛かって、「トンネルの多い区間に入りますので、窓を閉めてください。」とのこと。
機関車は窓を開けたままトンネルに入ると煙が入ってきて大変なことになる、と聞いたことがあったので実践してみたいな、と思ったが他のお客さんの迷惑を考え諦めました。
窓を閉めた後、トンネルに入ったときにトンネルの中が煙だらけになるか見てみたけど、あまりにも真っ暗で確認できず。
「トンネルの壁に機関車の絵が描いてあったらおもしろいのに~」という現代っ子の意見もあったけど、テーマパーク的な発想はせっかくの情緒を壊すので、JRさんはぜひ却下してください。

山間を登り、ずいぶん高いところを走っているなと思ったら、バンジージャンプのできる橋が見えビックリ。そのあとに水上温泉郷が見えてきて、終点の水上駅に到着しました。

到着するとすぐに機関車は客車から切り離されて、回転台のあるSL公園に移動するようです。
我々が客車を降りて先頭に歩いていった頃には、すでに機関車だけ遠くの方に離れていっていました。

人の流れに沿ってゆっくり改札を出てからSL公園まで小走りに向かいましたが、回転台での機関車の方向転換には間に合わず、ちょっとがっかりです。

午後の出発までの間、機関車はSL公園でお休みのようです。まだ蒸気を出している機関車の周りでは記念撮影大会の真っ最中。もちろんT-homeの住人も参加です。

この後、水上でランチして午後出発の機関車に乗って帰ってきたのですが、それはまた後日、D51_後半で書きます。


また、遊びに来てください。
管理人@T-homeでした。